酵素ダイエットには副作用があるといわれていますが、本当なのでしょうか? 結論からいうと、本当です。 飲み続けていると、吐き気、頭痛、肌荒れ、下痢、眠気、倦怠感などといった症状が現われることがあります。 しかし、このような症状が現れたからといって、すぐにやめてしまうのはもったいないです。 これは、「好転反応」と呼ばれる症状なので、健康になっている証拠だと思ってください。 酵素ダイエットをすると体に溜まっていた毒素が体外に排出されるのですが、その時にこういった症状が起こる場合があります。 毒素がたくさん蓄積されている人ほど好転反応が強く現われるので、不健康な生活をしている人は高い確率でこういった症状が現われると思っていいでしょう。 好転反応だと気付かずにそこでやめてしまうのは、せっかく体が健康になろうとしているのを妨げる行為になります。 危険な症状だと勘違いして、この段階でやめてしまう人が多いですが、それでは酵素ダイエットの効果を実感することができません。 もし、体に異変が起きても、好転反応だと思って慌てずに落ち着いて対処すれば問題ないです。 ただ、あまりにも症状が酷い場合は、無理をせずに一度酵素ダイエットを中止された方がいいでしょう。